育児休暇・育児休業について知ろう

育児休業(育児休暇)給付金の算出方法・計算方法

育休中には実は言うと、「育児休業給付制度」というものがあります。これは育児休暇前まで出ていた給与の代わりに、国がその給与の約50%を払ってくれる制度です。いわば育児休暇中の給与の代わりとなるものです。 この育児休暇給付金金額を算出・計算するには、正社員のような給料が固定の方は計算しやすいです。 育児休業(育児休暇)給付金の支給額は、月給の5割になります。 【月給×0.5×育休として休んだ月数=もらえる月額金額(目安)】という計算方法になります。
ちなみに月給が定額では無い方というのは、育児休業開始日前の月に11日以上働いた直近の6ヶ月分の給料(重要:月に11日未満しか働いていない場合は、その月は除きます)その6カ月分の給与を合計して180日で割った金額。これに0.5をかけたものが毎月もらえる育児休業給付金の金額となります。 【直近の月給6か月分の合計÷180×0.5=もらえる月額金額(目安)】という計算式になります。 では育児休暇の手当いつ頃でるのでしょうか?これにもルールがあるのですが、基本は支払は2カ月ごとに2月分まとめて振り込まれます。育児休業給付金の振込日の方は、かなり大雑把に決められており、特定日はありません。 例えば8月1日~8月15日までの間など、大雑把に決められており、その期間の間に、振り込めばよいことになっています。 育児休暇は基本1年ですが、延長申請を行うと1年半に延長されます。その際には、。延長に伴い、育児休業給付金も、最長で1年6ヶ月まで受給できますので、その点は安心です。 では次項に関しましては、育児休暇ならびに育児休暇給付金の申請方法を見ていこうと思います。
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